よくあるご質問

Q. 瓶の蓋が開かない!どうすればいい?
両手に炊事用のゴム手袋をはめて回してみてください。
Q. 佃煮なのにカビが生えるのはなぜですか?
弊社びん詰め商品は、保存料を一切使用しておりません。
このため、空気中に漂っているカビが落下して付着すると、1週間〜2週間でカビが発生することがあります。
Q. 佃煮からシンナーのような臭いがするのは?
開栓後、佃煮に酵母菌(Pichia anomala等の産膜酵母)が混入し、時間の経過により発酵して酢酸エチル(シンナーやセメダインのような臭い)が産生したものです。
万一、誤って喫食されても、この菌による毒性はありません。
Q. カビや酵母を生えにくくするには?
  1. 中身を取り出したら、すぐ蓋をしてください。(キャップを開けたまま食卓に置いておくと、空気中の菌が落下して混入する恐れがあります。)
  2. 開栓後は、1週間以上間を空けずに、コンスタントにご利用ください。(菌に成長するすき間を与えないようご利用ください。)
  3. 納豆やキムチ漬け等の発酵食品を使った箸は、使用しないでください。(発酵食品は、高濃度の菌が含まれています。僅かな付着でも菌の汚染の原因になります。)
Q. 初めて開けたびんにカビが発生していたのはなぜ?
弊社びん詰めは、中身を詰めて密封した後に加熱殺菌しているため、未開栓の佃煮でカビが発生することはありません。しかし、キャップに落下等で衝撃が加わると、密封が外れ、空気中のカビを吸い込み、カビが発生することがあります。このような製品は、キャップの中央部分が膨らんでいます。
通常商品は、びんの中が真空状態のため、キャップ中央のボタン部分が凹んでいて、開栓時ポンと音がして膨らみます。最初の開栓時に、キャップ中央部の凹みをご確認ください。
Q. 増粘剤(タマリンド)って何ですか?
タマリンドは、主に東南アジアで栽培され、幅2㎝で長さ7〜15㎝の円筒形のさや状の果実です。果肉はジュースや、料理の酸味付けとして利用されます。種子は煮込んで食べたり、乾燥後粉末にして、増粘安定剤として利用されます。成分は多糖類です。
Q. 賞味期限について
賞味期限とは、美味しく食べられる期間ですので、期間が過ぎれば翌日から食べられなくなるわけではありません。蓋を開け、香味をよく確認して異常がなければご利用可能です。
但し、賞味期限は開栓までの期間が対象ですので、一度開栓してしまえば、保存料を使用していないので、お早く召し上がりください。
Q. びんはリサイクルされていますか?
一般食品に利用されるびんはワンウェイで、使用後のびんは分別回収され、カレットと呼ばれる細かく砕かれた状態で、けい砂等のガラス原料と混合して1,000℃以上の高温で新びんが製造されます。現在のリサイクル率は約80%で、何度でもリサイクル可能な環境にやさしい容器です。

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